人間ドック

健康保険組合では、被保険者・被扶養者の皆さんの健康管理のため人間ドックを利用した際の費用を補助しております。

2025年度から社員の皆さんの定期健康診断は事業主が提供する「集団健診」が必須となっています。
そのため、ベネフィット・ワン提供の医療機関等で受診の「人間ドック(ハピルス健診)」については定期健康診断の代用となりませんのでご注意ください(※健康保険組合が保健事業として提供する人間ドックは継続されます)。
なお、日本健康開発財団の直営・提携する医療機関で受診の人間ドックは、引き続き定期健康診断の代用は可能です。

◇◇社員の皆さんへ 2026年度人間ドック変更点◇◇

社員の皆さんが日本健康開発財団直営・提携の医療機関で人間ドック受診した際に、
オプションで乳がん検査(マンモグラフィーまたは超音波)・子宮頸がん検査(子宮頸部細胞診)を受診した場合、
乳がん検査と子宮頸がん検査(子宮頸部細胞診)の受診料は全額健康保険組合で補助します。
(ベネフィット・ワン経由で受診された場合は対象外です。)

人間ドック受診要項

対象者

被保険者  35歳以上
被扶養者  配偶者は35歳以上/配偶者以外は40歳以上74歳以下

※同一年度内に「人間ドック」または「生活習慣病健診」を受診していない方
※年齢はいずれも2027年3月31日現在の年齢。2026年度に75歳を迎える方は誕生日前日までに受診してください。

申込期間

2026年3月18日(水)~2027年2月14日(日)

受診期間

2026年4月1日(水)~2027年2月28日(日)

 

被保険者
(社員の皆さん)
ご希望の人間ドックを選択してください ➡ ① 定期健康診断代用可能の人間ドック
  日本健康開発財団の直営・提携する医療機関で受診
 (※社員の皆さんは定期健康診断の代用可能)
② 健康保険組合が保健事業として提供する人間ドック
  ベネフィット・ワンが提携する医療機関(ハピルス健診)で受診
 (※社員の皆さんは定期健康診断の代用不可)

 

被扶養者

任意継続被保険者

ご希望の人間ドックを選択してください ➡ ① 日本健康開発財団の直営・提携する医療機関で受診
② ベネフィット・ワンが提携する医療機関(ハピルス健診)で受診