セルフメディケーション

セルフメディケーションのすすめ 処方薬から市販薬への置き換え提案

ご自身による市販薬活用にて軽度症状のセルフメディケーションへお役立ていただくためのWEBツールを健康保険組合よりご提供させていただきます。現在服用の処方薬から市販薬への置き換え提案機能等により、自己負担の軽減や医療費支出全体の適正化推進の取り組みとしてどうぞご活用ください。

*PepUpが提供する「お薬手帳」にて現在服用中の正確な処方薬名をいつでも確認が可能

セルフメディケーションとは

セルフメディケーションとは、「自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当てすること」と世界保健機関(WHO)は定義しています。

具体的には、日頃から自分の健康状態と生活習慣をチェックし、ちょっとした体調不良の際に、薬局等で市販されている医薬品(OTC医薬品)などを上手に使って自分自身で健康の維持や病気の予防・治療にあたることです。セルフメディケーションに取り組むことで、健康の維持増進につながり、医療費の適正化も期待できます。

様々なメリットがあるセルフメディケーションを皆さんもぜひ始めてみましょう。

セルフメディケーションのメリット

♦健康管理の習慣が身につく
♦医療や薬の知識が身につく
♦疾患により、医療機関で受診する手間と時間が省かれる
♦通院が減ることで、国民医療費の増加を抑制
♦セルフメディケーション税制で所得控除が可能
(現状、セルフメディケーション税制は2026年12月31日まで)